姿勢が崩れるのはなぜ?頑張りすぎる筋肉と上手く使えていない筋肉の関係【浜田山】
毎日の仕事や家事、スマートフォンを見る時間。
何気なく繰り返している姿勢や動作の中で、私たちの筋肉には少しずつ使い方のクセが生まれます。
からだの中には、頑張りすぎている筋肉もあれば、上手く使えていない筋肉もあります。

頑張りすぎている筋肉
長い時間、同じ姿勢を続けていると、首や肩、背中などの筋肉が緊張しやすくなります。
緊張が続くことで、肩こりや関節の動かしにくさにつながることもあります。
そんなときは、無理に伸ばそうとせず、まずはやさしく動かしたり、力を抜いたりすることも大切です。
上手く使えていない筋肉
一方で、いつもの姿勢や動作のクセによって、上手く使えていない筋肉が生まれることもあります。
たとえば、肩甲骨を支える筋肉や背中の筋肉。周りの筋肉とも協力しながら、姿勢を支えています。
上手く使えていない筋肉を、無理のない範囲で少しずつ動かしていくことも、姿勢を整えるためのひとつの方法です。

姿勢は筋肉のバランスだけで決まらない
姿勢には、筋肉だけでなく、関節の動きや日々の習慣など、さまざまな要素が関わっています。
大切なのは、すべての筋肉を一生懸命鍛えることではありません。
頑張りすぎているところは、少しゆるめる。
上手く使えていない筋肉は、少し動かしてみる。
自分のからだのクセを知ることから、始めてみませんか。
浜田山のナカタニ整骨院では、筋肉や関節の動き、姿勢の特徴を確認しながら、お一人おひとりに合わせたケアを行っています。
今のカラダの状態を知るきっかけに。
浜田山でゆっくり深呼吸🌱

