がんばり続けた背中に、やさしい揺れを。

いつも肩や首に力が入っている。背中が重たい。深く息を吸いたいのに、なんとなく呼吸が浅い。
そんな日々が続いていませんか。
ナカタニ整骨院の「背骨ゆらし調整」は、強い力で押したり、バキバキと骨を鳴らしたりするのではなく、背骨のまわりにやさしい揺れを加える施術です。
まずは、自分のからだの声に耳を傾けることから始めてみませんか。
こんなお悩み、ありませんか?

- 肩や首がいつも重い
- 背中がこわばって、力が抜けにくい
- 呼吸が浅いように感じる
- デスクワークで同じ姿勢が続く
- 強い刺激の整体は苦手
こうした感覚には、生活習慣やストレス、睡眠、筋肉の緊張など、さまざまな要因が関係します。背中のこわばりや呼吸のしづらさも、からだの状態を見直すひとつのきっかけになります。
自律神経って、どんな働きをしているの?

自律神経は、私たちが意識しなくても、心拍や血圧、消化、体温調節などを支えている神経の仕組みです。
交感神経は、活動や緊張に対応するときに働き、副交感神経は、休息や消化などに関わります。
どちらか一方が良い・悪いのではなく、状況に合わせて両方が働くことが大切です。
忙しい日々には、気づかないうちに呼吸が速くなったり、肩や背中に力が入ったりすることがあります。そんなときは、自分の呼吸や筋肉の緊張に目を向けてみましょう。
背骨と呼吸、からだのつながり
背骨は、からだを支えながら動くための大切な部分です。胸の部分の背骨は肋骨とつながり、胸郭の動きや呼吸にも関わっています。
背中や胸まわりの筋肉がこわばると、動きにくさや息の吸いにくさを感じることがあります。
そこで当院では、背骨だけを切り離して考えるのではなく、周囲の筋肉、肩甲骨、胸郭、呼吸の様子などを合わせて確認します。
背骨ゆらし調整とは?
背骨のまわりを、心地よい範囲でゆっくり、やさしく揺らしていく施術です。力任せに押すのではなく、一人ひとりの状態や反応を見ながら進めます。
目指しているのは、からだの緊張を感じ取り、背中や肩まわりが動きやすくなるように働きかけること。そして、施術の時間を安心して過ごしていただくことです。
「自律神経を直接治す」「病気が治る」という施術ではありません。疲労感や睡眠の不調などが長く続く場合は、医療機関での評価も大切です。
施術の流れ
1.お話を伺います
気になっている症状や、日頃の姿勢・生活の様子をお聞きします。
2.からだの状態を確認します
背骨や肩甲骨、胸まわりなどの動きと、筋肉の緊張を無理のない範囲で確認します。
3.やさしく揺らします
痛みや違和感を確かめながら、呼吸やからだの状態に合わせて施術を進めます。
4.施術後の様子を確認します
背中の動かしやすさや、施術後の感じ方を一緒に確かめます。
ふっと息を抜ける、やさしい時間を。
がんばり続けてきた背中に、やさしい揺れを。
自分のからだに目を向ける時間を、日常の中に少しだけ。ナカタニ整骨院では、その日のからだに寄り添う施術を大切にしています。
